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Tabi Journey

ロサンゼルスで1ヶ月の生活費はいくら!?

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世界でいちばんロサンゼルスが好き!アキラです。

ロサンゼルスというとハリウッドやビバリーヒルズがあり、物価の高いイメージがあるかも知れません。

以前、ロサンゼルスの家賃について記事を上げましたが、今回は1ヶ月の生活費はいくら!? について紹介していきます。

生活費は生活レベルによって前後すると思いますが、1つの参考になれば幸いです。

ロサンゼルスの生活費

ザックリと各項目に分けてロサンゼルスの生活費、物価感も含めて紹介していきます。

あくまでもひとり暮らし、留学生目線になります。

家賃

まずはイチバンのウエイトを締めるであろう家賃から。

ロサンゼルスの家賃は約250ドル〜1500ドルの幅があります。

今回の記事では平均値として、1ヶ月の家賃は750ドルとしておきます。

さらに詳しい家賃の詳細については下記記事を参考にしてください。

www.akiraca.com

食費

食費は外食と自炊で圧倒的な差があります。 あくまでもお店によって差はありますが、大体の平均値だと思ってください。

上を見たら家賃と同じで、ロサンゼルスだけあっていくらでも高いお店はありますw

ハリウッドもビバリーヒルズもロサンゼルスなので。。

まずはロサンゼルスの外食事情から紹介します。

ファストフード 約5ドル

アメリカと言えば、ハンバーガー。

毎日食べるには体に悪いかも知れませんが、マクドナルドやサブウェイ等のファーストフード店に行く場合です。安くとも3ドル〜5ドルくらいが平均値かと思います。

フードコート 約6~8ドル

意外と便利なのがショッピングモールにあるようなフードコート。

なぜかと言うと、チップが要らないので、比較的安く美味しいご飯にありつくことが出来ます。アジアをはじめ世界中の料理が大体揃っているので、飽きることもありません。 

日本食レストラン 約15ドル

日本食レストランと言えども、ピンきりです。

超高級店を除けば、意外と約815ドルくらいでラーメンや寿司を食べることが出来ちゃいます。やっぱり、日本食はライフライン 

ファミレス 約10~15ドル

日本でもお馴染みのデニーズやTHEファミレス、ザ・アメリカン的なダイナーは意外と値段が高かったりします。

例えば、こんな感じのザ・アメリカンなのは意外高く、場所にもよりますが15ドル。

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レストランに関しては、チップがかかるので合計で15~20ドルくらい払います。

お酒を飲む方はさらに、ビール15ドルくらい、なので日本よりも外食の食費は高めです。

ロサンゼルスでは約15~20%のチップを払うので、長期間住むと食費は大きく違うでしょう。

デリバリー 10ドル

節約したいけど、料理が出来ない、する時間がない!という方は、テイクアウトのお店や、今流行のUber Eatsというデリバリーで食事をオーダーしてみましょう。

Uber Eats(ウーバー・イート)では色々なお店のご飯をデリバリーできます。

詳しい説明はこちらの動画からどうぞ。

www.youtube.com

ちなみに初回利用時に約1500円引きのクーポンコードはこれです

 

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アプリをダウンロードしていない方は、iPhoneの方は こちらAndroidの方はこちら

 

自炊した場合は、NYに留学している、プロ学生さがやんが書いているのでチェックしてみてください。アメリカではまとめ買いがめちゃくちゃ安いので、自炊に特化したら食費は日本より抑えられます。

 

交通費

まず、ロサンゼルスの交通機関は最悪です。。

電車はないし、バスは来ない、車は大渋滞。そんなロサンゼルス。

交通機関は大きく分けると、3つになります。バスメトロ・自動車・Uber などの手段があります。

バス・メトロ

バスメトロの交通の便は悪いですが1.75ドルで乗ることが出来ます。

ちなみに、僕が通っていた大学では、渋滞を減らそう!と言う事で、学生証があればバスはタダで乗れました。学生ならこのようなディスカウントがあると思います。

 自動車

やはり、ロサンゼルス・アメリカは広いので。。車で移動するのは便利です。

ただガソリンは安く、40〜50ドルもあれば満タンになるでしょう。

どれだけ移動するか、どんな車種かによっても違いますが、ガソリン代は月に6080ドルくらいでした。

ガソリン代はよく上がったり下がったりしますが、日本と比べたら全然安いので、当分はご心配なく。

注意点としては、パーキングが高いです。

大きなイベントやクラブやバー付近、海沿いだと、1日で1020ドルは普通に取られます。

Uber

いま流行りのタクシーを簡単に呼べるアプリ!詳細については別記事で紹介しますが、とても便利!ぜひダウンロードして利用してみてください。

 

光熱費・通信費

続いて、光熱費と通信費(携帯代)について紹介します。

光熱費

光熱費はロサンゼルスではユーティリティと呼ばれています。物件とシェアする人数によってまちまちですが、水道代は家賃に含まれている場合が多いです。

実際に支払うのはガス、電気、インターネット。

3人でシェアしていた時は、1人あたり全部合わせて約30ドルくらいでした。

逆に1人で全て払うと約90ドルくらいかかります。。

通信費

 通信費として、必ず必要であろう携帯代です。日本と同じく契約プランにもよりますが、1ヶ月で約40~60ドルかかります。

カフェ、レストランにほぼ必ずFree Wi-Fiがあります。節約したい方はプリペイドの通話とテキストのみの携帯電話をゲットすることをオススメします。

少し不便ではありますが、スマートフォンは公共のFree Wi-Fiを利用します。

 

雑費

雑費として、他にかかるであろう出費をあわせて紹介します。

交際費

友達同士のハウスパーティーなら、15ドルとか10ドル。でも集めない時の方が圧倒的に多いので、パーティーにはタダでいけますw

主催が全部払っていたり、みんなでビールを持ってきたりします。

学生だと、パーティークラッシャーと言って知らないパーティーに勝手に突っ込んで行ったりします。これももちろんフリー。

日用品

洗剤、シャンプー、ランドリーなどなど、これは20ドルもあれば払えます。

日用品はサイズがデカイので1回買えば3ヶ月位持つし、日本と比べたら安めで大容量です。こだわらなければ、1~2ドルで買えたりも。。

 

まとめ

かなりの情報量を詰め込んで、書いてしまいましたが、

あらためてまとめると、ロサンゼルスの生活費は1400ドルかります。

雑費と食費でちょっと多めに計算しているので、節約しようと思えばまだまだ削ることは可能です。

まあでも、何かと急な出費は付き物なので多めに見ておきましょう。 

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日本円で約15万円はかかるでしょう!

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ではまた。ボンボヤージュ!

@akira_caでした。