旅ジャーニー

Tabi Journey

YouTubeを4年間やってたらFIFA公認のサポーターになれた話。

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はいどーも!ロンドンのアキラです。

いや、FIFA公認*1サポのアキラです。

先日はリトアニア政府観光局よりSNSサポーターに選出されたばかりでした。

が、立て続きにホットなニュースをぶっこんでいきます!

サッカーの話は正直、結構前から決まっていましたが、

監督解任などのショッキングなニュースで気持ちがついて行かず。

うやむやしていたのが理由で声を大にして発表できませんでした・・・

(今では、もうW杯が直近に迫り、気持ちも高ぶってきています)

 

さて、前置きはこれくらいで本題の

YouTubeを4年間やってたらFIFA公認のサポーターになったった”

件について、適当に振り返ります。

 

海外で見る日本代表が好きだった

元々海外旅行が大好きで、月に1回は海外旅行に行くような生活をここ数年してきました。

ただ、海外旅行に行きまくると、ちょっとマンネリ化してしまいます。

例えば、4年前に見た凱旋門も、今日見る凱旋門もほとんど同じで。

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もちろん街並みとかは変わって行きますが、、

世界遺産や何十年後にみても同じような景色を見るのではなく、

 

その日に生で体感しないと味わえない楽しさを探すようになりました。

 

そこで出会ったのが、サッカーの現地観戦です。

観光地と違って、サッカーの試合は毎試合結果も中身も違います。

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例えば、初めて海外でサッカーを観戦したのは、2012年のロンドン五輪

女子サッカーの決勝と、男子サッカー三位決定戦を観戦しました。

女子サッカーは決勝でアメリカに破れ、銀メダル。

 

当時、サッカーの聖地とも呼ばれる、9万人を収容するウェンブリースタジアムでは、

USA!! USA!! 

と日本人以外全員が的なんじゃないかと錯覚するくらいの大声援に包まれ、、

 

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敗北を目の当たりにしました。

 

この経験はめちゃくちゃ悔しく・・・

心が震えるくらいな感情に巻き込まれ、、泣きました・・・w

って、試合内容などの詳細は割愛しますが、

大歓声に包まれる会場で味わった感覚は凄まじかったのです。

 

こんな体験は一生に一度しかできません。

 

言いたいことは、

 

同じ旅なんて二度とない。

 

4年後にロンドンに行けば、ロンドン五輪があって、決勝の舞台は日本対アメリカだ。なんてことはないのです。

 

つまり、一生に一度の生の体験を味わえるのです。

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歴史の当事者として。

 

旅の旅程が試合結果で左右されるw

また、旅の醍醐味でもある、旅程のキメや、交通手段、ホテル探しの過程。

通常の旅行であれば、出発前に予め旅程を決めることが多いでしょう。

(もちろん自由を求めるためでもノープランで行くこともある)

 

しかし、サッカーの国際大会は、試合の結果によって、会場が変わります。

つまり。

自分たちの行き場所がどこになるかわからないのです。しかも直前までw

 

大きな国際大会では、バスで片道何十時間や、フライトがほとんどない田舎町のスタジアム、レンタカーで辿り着かないと行けない場所・・・

 

辺鄙な土地で開催される場合もあります。

 

選手であれば、大会側が用意したホテルやバスで移動できるため、

試合結果で旅程がどうなろうと、なんとでもありません。

 

しかし。

 

サポーターは試合結果がわかった瞬間に、

 

・ホテルの手配

・現地交通手段の確保(フライト予約、バス予約、時にはレンタカー)

・チケットの確保

 

などの手配を短時間で一気に進めないと行けませんw

選手と比べるとマジ大変。

 

(ちなみに、試合中。アウェイの環境で・・・とか解説が入るけど、選手って、用意されたルートで移動してるし、旅人と比べたら、全く大変でないっしょ!って思ってますw)

 

正直、ただただめんどくさい話なんですが(直前はチケット代も高くなるし)

 

でも、通常の旅に慣れた旅人には、

これがちょっとスパイスの効いたアトラクションとなり。

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旅の楽しさが倍増するのです!w

 

海外での現地観戦は、普通の海外旅行の2倍以上楽しい。

 

2倍以上と言いつつ、感覚的な話なので、数値では表せませんが。

とにかく、予想できない旅はとても楽しいのです。

 

そんなこんなで、

海外でみる日本代表の試合は大好きです。

 

そんな大好きな代表の試合をオフィシャルのサポーターとして、

SNSで発信しながら、

しかも4年に1度のW杯を。

って思うと、

めちゃくちゃ嬉しいのです!

 

(毎週、Jの試合を見にいく人や、深夜起きてヨーロッパの試合を見る層ではないけど。現地まで観戦に行っちゃう人です)

 

海外で動画や写真を撮るようになった経緯

これは昨年、長い記事を書いているので、こちらを読んでいただけると。

www.akiraca.com

決して、フォロワーが何万人といるインフルエンサーではありません。

ただ、ただのインフルエンサーとしてではなく、

 

ビジネスサイドもわかる。とか

海外で撮影できる。とか

マイクロインフルエンサーだ。とか

どこにも所属していない。とか

一匹狼だ。とか

 

そんな感じの独自のポジションを取っているため、

ボチボチと海外でお仕事ができています。

 

でもなぜ?って部分の核は、

この記事では隠しておきます・・・w

気になる方は下記SNSをフォローお願いいたします!どこかで発言しています。

 

動画案件として、海外撮影場所一覧

何本も本数をこなすようになってきたので、下記一覧にしてみた。

 

アメリ

・イギリス

・フランス

・台湾

・中国

・タイ

・ロシア ←New

 

こんな感じに意外と国数をまわっています!(カメラを壊しながら・・・涙)

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個人的な旅行とかでは50カ国くらいなので、それと比較すると・・・ですが。

 

で、今回はロシアで何をするの?

ただ単に、、今まで通り、、

 

好きなように観光して、

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自撮りするだけです・・・!

一応、ウィーリブフットボールと言うハッシュタグを使って配信しましょう的な

#welivefootball

企画ではあります。

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ちなみにオフィシャルの証として、キャプテンマークを貰いました!w

 

日本代表のユニフォームがなので、

黄色のキャプテンマークとかだったらもっと映えたのになーと思ってます。

 

これは好きなことを発信し続けてた結果!?

正直、今回このような形でW杯に参加できるようになるとは思ってませんでした。

 

観光局や海外で動画を撮るというところまでは、イメージをしていたり、

まじでやりたい!って思ってたいましたが。

 

FIFA公認サポーターなんて全く見えてない部分でした。

 

でも今回のチャンスは、

好きなことを発信し続けてきた結果だと思っています。

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チャンネル登録者数とか、フォロワーは少ないですが。

 

オリジナルコンテンツを地道に作り続け、

 

好きなことを発信し続けていました。

 

(他にも色々な要因はあるけど)

 

なので、もしインフルエンサーになりたいとか、

企業と個人でタイアップしたい人がいれば、

どんな形でも良いので、SNSでどんどん発信してみてはいかがでしょう!?

 

単純に大きな数字を目指すのではなく、色々な形で表に出ていく方法があります。

そして。自分では想像もしていない領域に達する可能性が十二分にあります!

念のため、SNS一覧・・・

これははてなブログですが、実は色々な場で情報を発信しています。

あくまでも適当に楽しそうだなと思ってやってきたモノ一覧になります。

 

一覧でドバドバっといきます。

 

Twitter

まず、一番更新度の高いツイッター

twitter.com

Instagram

次に更新度の高い(ストーリーのみ)インスタグラムがこれ。

www.instagram.com

YouTube

続いて、週1更新し続けてきているYouTubeがこれ。

チャンネル登録や各々の動画にいいね!をいただけると幸いです。

www.youtube.com

note

先月から始めた月額690円のnote

クローズドなので、ぶっちゃけた話をしていきます。 

なぜこんなにも海外の仕事をしているのか?というお話も公開予定。

note.mu

Medium

意識の高い系サラリーマンの一面もあるので、真面目にビジネスの話を書こうと思っているMedium

medium.com

なんか見落としているような気もしますが、こんな感じで発信をしています。

 

これからもガンガン行くよ

正直、大分やりたいことは達成してしまったので、めちゃくちゃ大きな目標がある訳ではないですが・・・

 

SNSでの発信が大きくなれば、さらに色々なことにチャレンジできるので、

 

これからもガンガンやっていきたいと思います。

 

あくまでも好きなことを、ただ単にやって行くことは変わらずに。

 

(ただ、もっとしっかり取り組んで行けば、さらに面白いことができるだろうという実感もありつつ。緩い感じのマイペースがいいかな。とも思ったり、それなりに葛藤はあります!w)

 

ではまた、良い旅ができることを願って。

ボンボヤージュ!

 

※追記: YouTubeに動画あげました。

youtu.be

 

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@akira_caでした。

*1:正式名称はFan Movement supported by FIFA