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旅ジャーニー

Tabi Journey

セルビアからハンガリーの行き方とアクセス方法

serbia_hungary-2

(2015/9/2)  (2017/4/8更新)

はいどーも!セルビアからハンガリーを旅行してきましたアキラです!写真はなんだか国際列車なのにドアが開いてて危ないってのをお伝えしたく必死のセルフィー。

さてさて、今回はセルビアからハンガリーの移動方法について。この2ヶ国は隣通しなんですが、アクセスがめちゃくちゃ悪いんです。。そんなアクセスの悪い2ヶ国の移動方法をお伝えします。

紹介する移動方法は電車、バス、ライドシェアの3通りになります。

 

電車

ノビサド駅からブダペスト駅まで電車が出ています。僕が使ったのはこの国際電車。

ルートはセルビアのノビサド(Novi Sad)という街から、ハンガリーブダペスト(Budapest)

ノビサド発 23:45〜06:00にブダペスト着。

ノビサド発 09:10〜16:00にブダペスト着。

serbia_hungary-1所要時間は夜行でも朝発でも約7時間。列車旅は好きですが、時間を優先する場合は、正直オススメ出来ません。。

お値段は12ユーロになります。

注意点として、時刻表はかなり曖昧ですw

公式サイトっぽいところからも見れるのですが、、現地の方に聞いたら、、

間違っていたり電車がこない場合があるとの事です。。

なので実際に駅に行って、時間を聞き、チケットを買う。というめちゃくちゃアナログな感じで旅を進めていくしかありません。

朝と夜に1本づつはあるみたいですが、誰も保証は出来ません。。

ちなみに、僕は無事に乗れましたが、電車はかなり遅れました。。

 

バス

ノビサードからブダペストまで約5時間!電車よりちょっと早いです。

serbia_hungary-3電車と同様に、これも現地に行ってみて、、っていうのが現状でしたが。

バスの情報を網羅しているサイトを発見しました!参考サイトこちら>>busradar.com

お値段は26ユーロ。所要時間は約4時間30分

時刻表としては、

ノビサド発 9:00〜13:30 ブダペスト

ノビサド発 22:25〜3:00 ブダペスト

以上2便が見つかりました。時間行く場合はこのバスで移動しようと思います。

 

ライドシェア(車)

最後にいま流行りのライドシェア。セルビアハンガリー間に限らず、ヨーロッパ中でサービスが展開されています。特に西ヨーロッパでは盛んです。

その中でもヨーロッパでイチバン大手はブラブラカーになります。

参考サイトはこちら>>BlaBlaCar

ついでに、ライドシェアについて軽く説明します。

例えば、東京から大阪に行く場合、独りで車を運転していくと高速料金、ガゾリン代と多額な出費になってしまいます。

そこで、

4/15に東京から大阪まで行きます!誰か相乗りしていきませんか?値段は3000円です。

というような内容をWebサイト上に掲載することができます。

乗り手が見つかればドライバーとしても助かりますし、格安で移動したい人側としても格安で移動出来てWin-Winです。

気になる安全面として、ドライバーは一般人ですが、免許書・車両等を登録し管理されています。

搭乗者からのレビューも付くので運転が下手だとか、危険なドライバーは排除されます。なので、タクシーや乗合バスに乗るくらい、場合によってはそれ以上に安全かつ快適な旅を送ることが出来ます。

交通費は安くなるし、相乗りすることで渋滞も減らせる。環境にも優しい。と良いことだらけのシェアリングエコノミーなサービスになります。

似たようなサービスとしては、日本でも長距離ライドサービスとして notteco(のってこ!)があります。

旅程が合えばライドシェアにチャレンジしてみても良いでしょう。

 

国境越え

参考までに僕は国際列車で国境越えをした時の流れもメモしておきます。

セルビアの出国審査(スタンプ押すだけ)→ハンガリーの入国審査(スタンプ押すだけ)

以上です。

特に下車したり荷物チェックがある訳でなく、席に座っていると審査官が来てハンコを押してくれます。他のヨーロッパ各国の国境越えと大差ありませんのでご心配なく。

ただ、近年移民問題を抱えている国家間です。特にシリアからの難民が多く、ブダペスト駅で警察と国際電車から移民が降りてくる際に揉め事があったとか、国境に壁を作る!とか(詳しくはググってみてください。。)なんだか色々なニュースはあります。

が。まあアジア人の顔とパスポートなら問題なくサクっと通れそうです。

 

まとめ

こんな記事を書きつつも、交通機関について発展している国とは言えません。なので、現地に行ってみないとわからない部分も多々ある事だけは、頭の片隅に覚えておいてください。。常に日程には余裕を見ておきましょう!

ではまた。Bon Voyage!!

@akira_caでした。