旅ジャーニー

Tabi Journey

アメリカのオススメSIMカードはこれで決まり!?T−MobileのSIMを使ってみた。

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アメリカで現地SIMカードを1ヶ月間使ってみましたアキラです。

アメリカというと先進国で通信環境が最高に良いイメージがあるかも知れませんが、

でも実は旅行者に厳しく。。

中々手軽な通信環境がありませんでした(お金を払えばいくらでもあったけど)

安い値段で使えるSIMが探しにくかったんです。。

 

でもでも。

遂に見つけましたよ旅行者用のSIMカード。

それはアメリカの大手通信会社であるT-Mobile社から発売されているSIMカード。

T−Mobile Simply Prepaid(ティーモバイル・シンプリー・プリペイド) 

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前置きはさておき、実際に使ってみて、どんな感じだったか紹介していきます。

アメリカ国内ではあれば、日本人がよく渡航するであろう、

ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガス、ダラス、マイアミなどなど。

どの都市でも利用することができます。

あ、動画も作ったので、動画で見たい方は下の動画からどうぞ

www.youtube.com

T−Mobileの料金は!?

さっそく気になる料金から説明します。

SIMカードの料金はシンプルに3種類あります。

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日数は1ヶ月間のみで、分かりやすい料金体系です。

いちばん安いのは3GB40ドル(約4400円)

いちばん高いのは10GB60ドル(約6600円)

僕が選んだのは真ん中の無難であろう5GB50ドル(約5500円)

※1ドル=110円として計算。

 

一応、T−Mobileの公式ページも貼っておきます。日本語ページもありますが、1ページだけしかなく、詳細は全て英語となります。

日本語ページはなくなっていました・・・w 

 

ちなみに、この金額に追加でアクティベーション手数料がかかってきます。

要はお店でSIMカードを設定してもらう料金です。

これは店舗に寄って差がありますが20ドル程取られてしまいます。。

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いちばん安い3GBでも60ドル。。(約6600円)これは高い。。

回線は4G LTEなのでサクサク使えるとしても。。

せっかく安い旅行者用のSIMなのにこれではお得感がありません。

でも。

僕が利用した2017年2月のラスベガスにあるT−Mobileショップでは、

5GBのみ手数料がダタでした。

一時的なキャンペーンらしいですが、5GBならタダになる可能性があるので、店頭で交渉してみて下さい。 

心配な方は、下記で説明する現地SIM以外の方法をオススメします。

他社のSIM状況は!?

概要として、アメリカの有名通信業者は4つあります。

①Verizon(ベライゾン)

②AT&T(エーティー&ティー)

③Sprint(スプリント)

④T-Mobile(ティーモバイル)

①Verizonと②AT&Tがアメリカでは2強です。

③Sprintはソフトバンクが買収した企業。

④T−Mobileは近年力を付けてきているドイツ系企業。

 

空港ではVerizonやAT&TのSIMが売っていますが総じて高めです。

これはニューヨークのJFK空港での一例。

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写真だと分かりにくいかもなので書き起こすと。

 

2GBで65ドル(High Speed)

4GBで75ドル(High Speed)

4GBで80ドル(4G LTE)

 

プラスでアクティベーション手数料が10〜20ドル取られてしまいます。。

やはり、T−Mobileの方が安いですね。

ニューヨークに限らず、ロサンゼルス空港、サンフランシスコ空港、ラスベガス空港、マイアミ空港、ダラス空港、ボストン空港、シカゴ空港では販売されています。

では、T-Mobile SIMはどこで購入するの!?

残念ながらT−Mobileのシンプリープリペイドは空港で購入することはできません。。

でも、購入方法は2つあります。

T−Mobileの公式ショップで購入する

確実なのがT−Mobileの公式ショップで購入する方法です。

アメリカの大都市であれば、どこでも市内にT−Mobileのショップはあります。

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特にショッピングモール等に行くとすぐ発見できるかと。

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グーグル・マップでT−Mobileと検索をかければすぐに場所がわかります。

営業時間もGoogle Map上に出るので、空いている時間に行きましょう。

営業時間ギリギリに行くと、受け付けてもらえない可能性もありますw

持ち物はSIMフリーのスマートフォンとパスポートを持参しましょう。

オンラインで購入

少しハードルが高いですが、アメリカに住所がある方はオンラインでの注文が可能です。公式オンラインHPも載せておきます。

オンラインで購入した場合は、自分でアクティベーション手続きを行わなくてはなりません。

手続きは全て英語となりますので、語学力に心配な方はやめておいた方が良いかもしれません。。

お届けは約1週間から2週間かかります。

ちなみに、僕はアメリカの配送を信じていないのでw

(Amazon等を頼むならまだしも、限られた旅行期間の中で再配送は辛いため)

郵送でなくT-MobileのSIMカードの購入を検討されている方は、

直接店舗へ行くことをオススメします。

日本のAmazonで購入

実は日本でもT-MobileのSIMが買える情報をゲットしました。

日本のAmazonにてMost SIMという代理店が、

T-MobileのSIMカードを販売しています。

気になるお値段はデータ通信無制限のプランで。

・  5日間 2790円

・  7日間 3190円

・10日間 3490円

・30日間 5990円

また、同じくMost SIMより、AT&Tの通信網を使うSIMカードも販売されています。

パッ見では同じですが、AT&Tの方は青色のパッケージ。

AT&Tの方は通信制限があり、気になるお値段は 

・  7日間 6GB 3790円

・15日間 6GB 3790円

・30日間 無制限 8890円

AT&Tの方がT-Mobileよりも高い金額になります。 

日本のアマゾンで購入するなら、T-Mobileで良いかなと思います。

日本で購入しておけば、現地に着いてからドタバタしないので便利。

ただ、Amazonで購入の場合は、自分でアクティベートしなくてはなりません。

※値段は変動すると思うので、Amazonにてご確認ください。

さらには機内Wi-Fiが無料!?

ちなみに、デルタ航空国内線の機内Wi-FiはT−Mobile利用者は無料になっていました。

通常であると1日料金は49.95ドルなのでT−Mobile使ってるってだけでめちゃくちゃお得です。証拠としてスクショも上げておきます。

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詳しくはまた別途記事を書きますが、アメリカの国内移動が多く、さらにデルタ航空を利用の方はであれば、T−Mobileで決定ですね。

 

現地で購入するのはハードルが高い人向け。

ハナセル/hanacellという会社がアメリカのスマートフォンもしくは、SIMカードを販売しています。

 

アメリカはもちろんのこと、日本にもお届け可能な商品。

 

スマートフォン購入

SIMカードを購入したり、レンタルするのが面倒臭い人向け。

アメリカのスマートフォンをそのまま購入できます。

機種は3機種。

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個人的には日本でも販売実績のある、Xperiaが良さそうです。

Zoey Flex 3Gもスマホじゃない人にはありかもしれません。

 

SIMカード購入

お手持ちのSIMフリースマートフォンに対して、アメリカで利用できるSIMカードを購入することが出来ます。

料金一覧は下記の通り。

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月額で料金のため、中長期の滞在でも安心です。

日常使いなら、29ドル2GBで十分だと思いますが、

YouTubeが見放題になる59ドル6GBも気になるところです。

 

金額は少し高めですが、メリットとしては、ネットを通じて日本でも購入できること。

また、日本語でのサポートがあるのは魅力的です。

アメリカ携帯ハナセルの詳細はこちらから。

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まとめ

1ヶ月滞在するのであればT−MobileのSIMがオススメです。

ただ通信量には制限があるので日本からWi-Fiレンタルと組み合わせるのがよいでしょう。

また、数日から数週間の短期であれば、アメリカ現地SIMでなくて、Wi-Fiのレンタルが安くて無難です。

レンタルWi-Fiであれば、アクティベートもないですし、

ネットで予約し、日本の空港で受け取るだけになります(もちろん自宅まで配送も可)

 

SIMカードは保証など、サポートが全くありません。

でも、Wi-Fiルーターのレンタルなら、コールセンターのサポートもあります。

異国でトラブルが発生することも考えられますので、英語に自信のない方や、ビジネスユーザーなど、必ずインターネット環境を用意したい方には無難な選択になります。

最後にオススメの海外レンタルWi-Fiのリンクを付けておきます。

下の画像をクリックしてから予約していただくと5%OFF及び受取手数用が無料になります!

 

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ではまた。ボンボヤージュ!

@akira_caでした。