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ウェブチェックインが便利。タイ国際航空のチェックイン方法!

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はいどーも。タイ国際航空に乗ってきましたアキラです。

今回はタイ国際航空のチェックイン方法について解説します。

まずはじめにチェックイン方法は全部で3つあります。

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大前提として、この3つのチェックイン方法があることを踏まえ、1つ1つ説明していきます。

ウェブチェックイン

まずはインターネットを使ったウェブチェックイン。

一般的にはウェブチェックインやオンラインチェックインと呼ばれていますが、タイ国際航空での正式名称はi-チェックインと呼んでいます。

ウェブチェックインの中でもパソコンを使ったチェックインとスマートフォンのアプリを使った、モバイルチェックインがあります。

パソコンからチェックイン

パソコンからチェックインする場合は公式サイトのチェックイン画面に飛びます。

チケット購入時に発行される、予約番号やeチケット番号、パスポートを用意しましょう。

画面の指示に従って、必要項目を入力していくとチェックインする事が出来ます。

最後にホームプリント搭乗券という名前のバーコード付きのページに辿り着きます。

預け荷物がある人は、空港でカウンターへ立ち寄らないと行けないので、そのタイミングで搭乗券を印刷してもらえるので印刷不要です。

また、一部空港発(シドニー等)ではホームプリント搭乗券でなく、バーコードのなく確認書という名前の紙になります。

確認書の場合は搭乗券ではないので、フライト当日にカウンターヘ並ぶ必要があります。

スマートフォンからチェックイン

こちらはとても便利なのですが、英語だけの対応になります(2017年7月現在)

念のため、アプリのダウンロードリンクだけ貼っておきます。

Android, iPhoneどちらも対応しています。

英語だけですが、スマホがそのまま搭乗券になるのでとても便利です。

僕はどこの航空会社でも大体モバイルチェックインをしています。

自動端末機でチェックイン

続いて、自動端末機でチェックインする方法です。

フライト当日まで忙しくて何も出来なかった!という人でも安心です。

こちらも一部空港での対応ですが、空港に自動端末機があります。

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実際に使ってる様子はこちらの動画でも解説しています。

端末機と聞くと難しいイメージがあるかも知れませんが、操作自体は簡単です。

例えるなら、駅で電車のチケットを買うようなイメージです。

www.youtube.com

自動端末機でチェックインをすると、搭乗券と預け荷物用のタグが印刷されます。

預け荷物がある場合は、カウンターへ並び、荷物を預けます。

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預け荷物がない人はカウンターへ並ぶ必要がないので、そのままセキュリティーチェックへ向かい、ゲートへ向かうことが出来ます。

カウンターチェックイン

最後にカウンターチェックインです。

名前の通り、空港に着いたらカウンターに並びます。

タイ国際航空LCCではないので、別に事前にチェックインをしておく必要はないのです(もちろん早めに座席を指定出来たりのメリットがあります)

なので、事前にチェックインするとか面倒くさい!という方は、何もせずにただただ空港に着いたらカウンターへ向かってください。

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ただ、やっぱり事前にチェックインしていないとすごく並びます。。

また、混雑状況によっては自動端末機でチェックインしてから、並んでください。というようなアナウンスがあるかも知れません。

チェックイン時間

肝心なチェックインの時間ですが、公式HPによると、出発予定時刻の24時間前から1時間前まで可能とのこと。

そして出発予定時刻の20分前までには搭乗ゲートまで来てくださいとのこと。

オンラインチェックインを済めせていて、かつ預け荷物がない場合はかなり余裕がありますが、やはり遅くとも1時間前までには空港に着いていると安心です。

まとめ

タイ国際航空のチェックイン方法はいかがだったでしょうか。

普段あまり利用しない空港だったり、チェックインと聞くと難しいイメージが先行してしまうかもしれませんが。

タイ国際航空のチェックインは簡単で、特殊な事はありませんので安心して旅行出来ればと思います!

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今回のタイ旅行は「タイ政府観光局✕タイ国際航空」企画のメディアツアーに参加していました。

ではまた。ボンボヤージュ!

@akira_caでした。