旅ジャーニー

Tabi Journey

底辺YouTuberを3年続けてたら、企業と仕事が出来るようになった話

youtube-1

はいどーも!YouTuberのアキラです。

今回は底辺YouTuber/ユーチューバーを3年続けてたら、企業と仕事が出来るようになった話。しかも海外で。

ブログに書くような事でもないんだけど、Twitterでつぶやいたら反響が大きかったので、誤解もないようにシッカリ書きますw

海外旅行の虜になったのはバンコクがキッカケでした。

こんな感じで、いわゆる底辺ユーチューバーをやっていたのですが、

タイ国政府観光局様や瞬間翻訳機のイリー様などとお仕事が出来るようになりました。

前置きというか、サマリーはコレくらいにして、色々思うことを書き殴ってみます。

そもそもなぜYouTube始めたの!?

見る側としては2011年頃からYouTubeを見るようになりました。

音楽PVを見たりはもっと前からだと思う。

YouTuberの動画としては、瀬戸弘司さん、カズさん、ジェットダイスケさん、ミカエラさんらを見ていました。

動画の中で、皆さんとても楽しそうで、こんな風に動画撮れたらなー!と思ったのがキッカケ。

特に、彼らが海外旅行に行く動画とかを見ていて。もう単純に。

 

>めちゃくちゃ羨ましいー!

>タダで海外旅行行けるとか最高じゃん!

 (実際にはPRとしてお金は出てると思いますが)

 

と思って、はじめました。

そもそも海外旅行が好きだったので、寝ても覚めても旅行の事を考えていました。

どうやったら安くいけるのかとか、あそこに行ってこんな写真や動画を撮りたいとか。

撮ってきた動画をあとで振り返って友達同士で爆笑したいとか。

海外旅行には慣れているので、ノウハウや注意点の紹介もしたかったし。

海外旅行って、本当はこんなに簡単で、めちゃくちゃ楽しいんだぜー!!とかも伝えたかった。

そういう自分の好きな事を全て表現出来る場がYouTubeだと思ったのです。

youtube-4

もう一個の理由としては、

SNSがそもそも好きで。ビジネスサイドとして、マーケティングやら運営を語るにあたって、自分がまず使いこなさないとなと思ったのも理由。

自分が全く使ってないのに「SNSマーケはですね」って語る胡散臭いマーケターとかコンサルは嫌いだしね。

こんな理由がありつつも、まあ。

やってみないと何事もわからないしね!

YouTubeを見る側だけでなく、ユーチューバーとして食わす嫌いしているのも如何なものか!

とエイヤーではじめました。

YouTube歴を振り返ってみる

3年間やってきたので、自分のYouTubeチャンネルがどういう推移だったのか振り返ってみます。

色々指数はありますが、1年単位毎とチャンネル登録者数を基準に書いてみます。

記憶が曖昧なところもあるかもですが、細かい所はご了承下さい。

2014年7月に初動画をYouTubeに投稿

時代背景としては「好きなことで生きていく」っていうCMが流れていたり。

渋谷にはじめしゃちょーさんのポスターがあったりした時期です。

ネット上や身内では、好きなことで生きていける訳ないじゃん、YouTuber/ユーチューバー(笑)とか痛てぇーw 的な風潮があったと思う。

そんな中。

まさに、ミーハー中のミーハーな感じで、YouTubeを始めちゃった訳です。

計画的には半年くらい前から練っていたんだけど、

周りから見たら、そんなのは関係ないわけで。

「あいつ、ユーチューブ始めちゃったよw」と。

正直、YouTubeの広告の流れに乗っちゃった感は辛かったw

1年後、2015年7月 チャンネル登録者数60人

ハマると続ける体質なので、とりあえず動画投稿を1年間続けてみた。

YouTubeを1年やってチャンネル登録数が60人とか 、完全に底辺YouTuber感が凄い。

底辺YouTuber/底辺ユーチューバー。なんて言葉もネット上で流行っていたかと思う。

一応、毎週1本のペースで自己満動画を上げ続ける。

2年後、2016年7月 チャンネル登録者数300人

さすがにYouTubeを2年もやっていると編集作業の効率は上がる。1万回再生動画が1本出来上がり、色々なコツも掴む。

本業もあったので、再生回数が伸びるような動画は意図的に作らなかったし、作れなかった。

バズ系の動画は伸びる事は分かってたけど、炎上系、プレゼント系などはやる気が起きなかった。

あくまでも自己満な好きな動画だけ上げていくスタンス

youtube-2

2年やっててチャンネル登録数が300人なら、まずセンスがなさすぎるので、いい加減YouTubeなんて辞めたほうが良いレベルなんだけどw

サラリーマンをしていたため、動画で食っていくような必死感も全くあまりなく

趣味というか、2年もやってると生活の一部として、ルーティーンのように動画を作ってたのです。

例えば、サッカー好きな人がプロは目指してないけど、週末に趣味でフットサルをやるようなイメージ。

YouTube動画が好きなので、週末に旅行行って、動画撮ってきて編集するみたいな。

あくまでも趣味チューバーですよと。

そんな言い訳をしながら続けてきましたw

2016年12月、仕事辞める。

新卒で入った会社を退職。

念のため「YouTubeで食っていくから、会社辞めて事務所作りました!」ではありません。

海外で働きたいと思い、退職。

仕事を辞めたことで、2017年からは時間が出来たので、旅行も増やし、動画をもっとコンスタントに上げるようになる。

2017年5月 チャンネル登録者数1000人

チャンネル登録者数が1000人突破

YouTubeで食っていく訳ではないけど、動画に本腰を入れてきていたので、正直1000人でもめちゃくちゃ嬉しかった。

そして。なんと。

2017年からは少しずつ、海外系でYouTubeとしての仕事が入ったり。

実際には、期間やクライアントさんの関係でポシャったけど、良い感じの仕事の依頼がポチポチ出てきた。

3年目、2017年7月 チャンネル登録者数1800人

タイ国政府観光庁タイ国際航空のメディアツアーというイベントにご招待される。

遂にこの時が来た!

始めたキッカケであり、目標としていた場所にたどり着いた!

正直、もうYouTube辞めても良いな。と思ったくらいw

まじでYouTubeやっててよかったー!

youtube-5

大人になると中々、夢が叶いにくくなったり。

現実を目の当たりにしますが、

まだまだ叶う夢もあるんだな!と。

まとめ

少しでもやりたいなと思ったら、何事もやった方が良いです。

もちろん、結果が出ない時にカイゼンは必要ですが(全くしてこなかったのは反省点)

長期間継続する事が予期せぬ結果に繋がる可能性があります。

そして、周りからバカにされるような事でもやってみる。

動画とは関係ないですが、僕は大学時代にアメリカに留学しました。

TOEICなんて300点も取れないくらいで、周りからは「お前なんてアメリカ行っても絶対意味ない」と散々言われました。

でも、留学したいな!英語話せるようになりたいな!と本気で思ったので、外野の声は無視して2年間行って来ました。

結果、英語は不自由なく話せるようになったし、外資系の企業に就職する事も出来ました。

sf_ny_delta-4

今回のYouTubeも同じで。

YouTubeを始めた頃は友達にバカされました。

「ユーチューバー!?wおまえ好きな事で生きていけると思ってんの!?w」って。

まあまあ、もし友達がYouTubeを初めてチャンネル登録者数が10人、再生回数も10回とかなら、バカにされて当たり前だと思う。

でもバカにされたり、無理だろ。って思われてる事を本気でやり続けれる人はあまりいません。誰もが最初は初心者な訳だし。

それに本当にやりたければ、好きであれば、何言われても言うことなんて聞かずに突き進むでしょう。

誰かに何か言われて、辞めるくらいなら、そもそもやらないで良いかと。

helsinki_lounge-2

僕はYouTubeとブログのお陰で月に2〜3本は旅行に行けるようになりました。

動画を始めた時の目標を上回りとても嬉しく、このままやり続けたいと思ってます。

 

が。

 

YouTube以外に、海外で働く。っていうもう1つの夢があります。

(例によって、周りからは無理でしょ。と言われてますw)

でも、どうしてもやりたかったことなので、

この夢を叶えに明日からイギリスに行ってきます。

過程はSNSで発信していきますのでTwitterとかYouTubeとかフォローして頂けると幸いです。

ではまた。ボンボヤージュ!

@akira_caでした。

【翻訳機を使って上海でオススメの〇〇を聞きまくってみた】

www.youtube.com

もし、この記事が役に立った!面白い!と思ったら、BookmarkやSNSシェアして頂けると幸いです。ブログ更新のモチベーションに繋がり泣いて喜びます。