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旅ジャーニー

Tabi Journey

アエロフロート・ロシア航空のチェックイン方法は!?モスクワ→ビルニュス搭乗記SU 2108便

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はいどーも!世界でいちばんロシアが好きアキラです。

今回はアエロフロート・ロシア航空に乗ってきました。 

ちなみに日本語読みでエロフロート。アロフロートではなく、だそう。

英語表記ではAeroflot Russian Airlines

ロシア語ではАэрофлот — Российские авиалинии

経路はロシアのモスクワからリトアニアビルニュス(ヴィリニュス)まで。

Aeroflot

ロシアとお隣のラトビアはお隣同士。

一見、近そうに見えますが陸路では約10時間

ストイックな旅行が好きな僕は、敢えてのバスを使う時もありますが、今回は飛行機でひとっ飛び。1時間30分のフライトでした。

取り急ぎ、前置きはこれくらいで搭乗記行ってみましょう。

アエロフロートのチェックイン方法は!?

まずはチェックイン方法から紹介します。

アエロフロート・ロシア航空はLCCではないので、チェックインに気を使う必要はありませんが、4つのチェックイン方法があります。

カウンターチェックイン

名前の通り、カウンターでチェックインする方法になります。

フライト当日、空港のカウンターに並びチェックインをします。

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メリットとしては、旅行前に何も手続きを踏まなくて良い点。

単純にパスポートを持ってカウンターの列に並ぶだけです。

今回の搭乗時にはカウンターチェックインを利用しました。

デメリットとしては、カウンターの長い列に並ばないと行けません。。

オンラインチェックイン

オンラインチェックイン所謂ウェブチェックインと呼ばれているものです。

名前の通り 、オンライン上でチェックインをします。

オンラインチェックインはフライトの24時間前から45分前まで利用可能です。

預け荷物がない場合、直接搭乗ゲートへ向かえるので時間の短縮になります。

カウンターチェックインは並んでいる事が多いので。。

ただ、オンラインチェックインをした場合は、自分自身でチケットを印刷する必要があります。印刷が出来ない場合は空港にあるセルフチェックイン端末もしくはカウンターに並びチケットを印刷してもらいましょう。

モバイルチェックイン

モバイルチェックインスマートフォンのアプリ上からチェックインする方法になります。

下記アプリのダウンロード先リンクになります。

iOSAeroflot on the App Store

AndroidAeroflot - Google Play  Android アプリ

オンラインチェックインと同様に出発時刻の24時間前から45分間前まで利用可能です。

アプリよりチェックインを完了すると2次元バーコード付きモバイル搭乗券が利用できます。

モバイル搭乗券のため印刷は不要となります。

アプリをダウンロードする手間はありますが、いちばん便利なチェックイン方法になります。

セルフチェックイン端末

空港に配置されているセルフチェックイン端末よりチェックインします。

下記写真の左側にあるのがセルフチェックイン端末になります。

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セルフチェックイン端末がない空港もあるので気をつけて下さい。

カウンターチェックインをするつもりで空港に到着し、セルフチェックイン端末を使ってチェックインする事も可能です。

預け荷物がない場合はセルフチェックイン端末でチェックインをし、そのままゲートへ向かう事が出来ます。

もちろん預け荷物がある場合はセルフチェックイン端末でチェックインをした後にカウンターへ並びます。

また、オンラインチェックインをしていてチケットを印刷し忘れた場合はこのセルフチェックイン端末から印刷可能です。

アエロフロートの預け荷物・手荷物は!?

LCCレガシーキャリアとどんな航空会社に乗ろうとも乗る前には必ず調べてしまう荷物制限について。

レガシーキャリアであるアエロフロートの手荷物チェックは厳しくありません。

が。

念のため公式サイトより荷物制限の表を貼り付けておきます。

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表の通りですが、エコノミークラスのみ、ブログにも文字にて起こします。

エコノミークラスは受託手荷物(預け荷物)は1個23キロまでとなっております。

また機内持ち込みは1個10キロまで。

荷物制限は1~3年毎に見直しがあるので要チェックポイントです。

アエロフロートの座席はどんな感じ!?

今回の機体はエアバスA320機内の様子から。全体の写真からどん。

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重圧感のある青いシート。

気になる座席の広さは意外と狭かったです。拳が1つ入るかどうか。

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少しふんぞり返ると膝が前の座席につきそうになる感じでした。

(ロシア人は背の高い人が多いけど、どうなんだろうか。。)

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レガシーキャリアですが、短距離路線は座席間が狭くなっているのでしょう。

座り心地はシートは色のせいもあってか、心なしかシッカリと体を包み込んでくれるような印象を受けました。

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ちなみに座席の頭部はオレンジ色。

シートベルトもオレンジ色。

ここまではまあまあ普通な統一感ですね。

でもアエロフロートはこれだけじゃないです。

なんと、ドリンクを運ぶトレーもオレンジ色。

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ここまで配色を統一してる航空会社は他にあるでしょうか!?

些細なところにまで統一出来るロシアンデザインのカッコ良さを感じました。

以前、アエロフロートラウンジに行きましたが、そこでも青とオレンジの配色でした。

www.akiraca.com

何処へ行っても同じ配色を徹底しているのは素晴らしい!

なんだか、これだけでテンションが上がってしまいますw

気がついた方がいるかわかりませんが、カウンターチェックインで載せた画像でも青とオレンジの配色でした(上に遡ってみて下さいw)

アエロフロート機内食は!?

1時間30分のフライトでしたが機内食が出ました。

もちろんタダで。

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サンドイッチ。

ヨーロッパあるあるな感じの味のない、パサパサ、サンドイッチと思いきや。

普通に食べれるレベル!のサンドイッチでした(どんなレベルだ)

個人差があると思うので実際に機内で食べてみて下さい。

ちなみに、ドリンクももちろん無料でした。

搭乗記録

参考までに搭乗記録もチラッと載せておきます。

使用機材エアバス Airbus A320 (Sharklets)

飛行時間1時間30分

搭乗時期:2017年1月

搭乗区間シェレメーチエヴォ国際空港(SVO)→ヴィリニュス国際空港(VNO)

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ちなみに元旦夜のフライトでした。

到着先のビルニュス空港は地方の駅のような小ささでした。

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良く言えばコンパクトな空港。

まとめ

ロシア系の航空会社に乗り、ロシア系の乗客が多いと到着時に拍手が起こります。

無事に着陸できた事に対して拍手をするそう。

慣れてはいるものの、乗る度に「え!?」って一瞬思ってしまいます。

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僕自身は飛行機に乗る回数が多く、なんなら普段新幹線や電車に乗るような感覚ですが。

とはいえ、毎回無事に旅行できてるのは最高な事。毎回当たり前のように安全な旅を送れるなんて、なんて有り難い事なのか。なんて考えさせられました。

ではまた。ボンボヤージュ!

@akira_caでした。

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